ここ数年湿度ムンムンの夏、熱帯夜とは無縁の生活だったので、夏でも長袖長ズボンマンだったが、今年は短パンを結構履いた。秋冬の季節感を大事にしてるくせに気がつけば夏1人だけ暑苦しい格好をしてたのに気がついたのと、あとは子供をお風呂に入れるのに長ズボンだと支障が出るというのが理由。でも日焼けしたくないし、日焼け止めを塗るのも嫌なので上は長袖が基本。長袖短パンマンで過ごした。今気がついたけど長パンって言わないし短ズボンとも言わない。日本語の難しさは異常。
スウェットの短パン
アメリカに来てすぐ買った記憶。なぜ買ったのかは覚えてないが、繰り返し乾燥機にかけても全くヘタレない。家着としてのスウェットを拒絶してた時期があるのであやうくゴミ箱入りになりかけたがなんとか生き延びて、一張羅としての復活を今年果たした。肉厚なので普通に乾かしたら全然乾かないんだけど、風呂で多少濡れても肌まで届かないし、手がちょっと濡れてタオルが手元にない時なんかはパンツで拭けるというハイテク素材の短パンにはない利点がある。ついでにいうと滑らないのでだらし無く座っててもポケットに入れた鍵とかが落ちない。夏の最中バリエーションとしてレザーの短パンで欲しいのがあったが、今思うとベルト必須というのがネック。でも次の夏が来たらまた欲しくなってしまいそうだから買っておこうかとも思う。
黒のコットンニット
これは去年もよく着た。気温が高い時期は毎週着てるので色が抜けてカスカスになってきたが同時に愛着が増している。色の薄いデニムに合わせて仕事に行ったり、休みの日はスウェット短パンにあわせたり。ローゲージなので洗濯した後の乾燥がめんどくさい(生乾きで匂いがつきやすい)のが難点だが、手洗いコースを使わずに脱水最強にすればいい。
開襟シャンブレーシャツ
去年の年末に別のシャンブレーシャツを多分人生で初めて買って、シャンブレーいいやん!となった。結構派手な色のTシャツにもあうし、前を閉めれば襟付きのジャケットを着てもいい。それで今年の春に開襟タイプのものを買った。開襟シャツってハワイのお土産のアロハシャツしか持ってないけど、お気に入りのTシャツが良く見えるので得した気分になる。いわゆる開襟ではなくて説明できないがちょっと変わった襟の形をしてるのとストレートヘムということもあって、夏しか着ないかなと思ってたけど気温が低くなってからも割ときている。